こんばんは。

メンタル・ライフコーチ

大津真美です。

 

今日は、小冊子「明日死んでも、後悔しない?」から、

ガイドのレイのメッセージをシェアしますね。

 

小冊子P66より

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「見てください、この地点であなたは、この地図の上にいたのです。 このままいくと94歳まで生きることができます。それは、その地点まで のあなたの選択によって、いろんな地図を行ったり来たりしながら、この 地図のここまでたどり着いた。そう思ってください。ちなみに、生まれて きたときに決めてきた地図は・・・、えっと、こっちね。」

レイは、 積み重なった何枚もの地図をいくつか探って、その山の中か らまた一枚を取り出し、先ほどの地図の横に並べて置いた。その地図の結 末は、62歳での突然死だった。

 

「やっぱり、62歳で死ぬのが、最初に決めてきたプランなんだ。」

「そのようですね。でもそれも後で、なぜそうしたのかわかります よ。それで、この地点では、本来のプランとは、全く別の地図の上にいる わけですよね。それはなぜだかわかりますか?」

「うーん。なぜだろう?なんか、どっかで選択を間違ったとか?」

「選択に間違いなんてありませんよ。あなたが選んだのなら、それは 全部正解です。ただ、大人になるまでの間には、人生の選択権をほとんど の人が持っていません。残念なことに大人になるまでは、親や学校や社会 の意向で、自分の意思を曲げなければならないことも多いのです。その選 択が、本来の地図とは違う地図へ連れて行ってしまうんですね。
あ、その地図をそのまま歩いてもいいんですよ。間違いではないです。 そういうのも、全て想定して親も選んできていますから。でも、元の地図 に戻りたいなら、そう自分を導くことができます。」

「戻るか、戻らないかも自分で選択できるのね。私は、どこで元の地図に戻ったの?」

 

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どうやって戻ったのかは、ぜひ小冊子を読んでみてくださいね。

小冊子「明日死んでも、後悔しない?」

→読んでみる

 

フィクションなのに母の人生の終活から、たくさんのメッセージをもらってます。