命の約束 第三章 戦いの終わり(4)真っ暗闇に落ちて

スピリットファースト

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第一章 人生の終わり
(1)2013年2月25日 早朝
(2)夢の中で・・・
(3)朝起きると死んでいました。
(4)死神?
(5)死んでも死なない?
(6)葬式の日
(7)生まれ変わっても一緒になりましょう

第二章 本当の終活
(1)神様って本当にいるの?
(2)運命の地図
3)生まれる前に決めてきたこと
(4)運命の地図が教えてくれること
(5)自分の最期を選択する
(6)地図を移行するチャンス
(7)愛の奇跡

第三章 戦いの終わり
(1)憎しみを引き受けてくれた人
(2)傷だらけの木
(3)癒された木

第三章 戦いの終わり

4 真っ暗闇に落ちて

 

レイと私は、しばらく草原の中を歩き、建物の入り口までやってきた。

近くまで来ると思った以上に大きな建物で、それは、教会のように美しかった。

建物にうっとりと見とれている私を見て、レイがこういった。

 

「この建物は、人それぞれ違うんです。あなたの建物は、カトリック教会のようですね。

今世は、仏教徒の人生を選びましたが、もともとずっとカトリック教徒だったのでしょうね。」

「そうなの? でも確かに、お寺や神社よりも教会の方がしっくりくるかも。」

「これが、神社のような建物の方もいらっしゃいますよ。

ある人は、イスラム教のモスクのようだったり、黄金の宮殿だったり・・・。

それに、大きな建物だったり、小さな建物だったり、その人によってまちまちです。

この建物は、あなたが一番神聖だと感じる形を映しています。」

 

そう言われて私は納得した。

私はその建物がとても気に入ったし、仏教徒だったけれど、教会のようなこの建物に全く違和感はなく、

むしろ、やっと帰ってきたという安堵感さえあって不思議だった。

神聖な領域にこれから入っていくのかと思うと、とても厳かな気持ちになっていた。

 

いよいよこれから、中へ進むのか!とワクワクしていたら、

そんな私を見てレイが真剣な顔でこう話し出した。

 

「そうだ。大切なことを言い忘れるところでした。

これから中へ入りますが、私はここから先へはご一緒することができません。

ここからは、あなた一人でしか進めないのです。」

突然突き放された私は、動揺して叫んだ。

「え! そ、そんなことってある? あなたガイドでしょう?

天国まで連れて行ってくれるんじゃなかったの?

ここからが大事なんじゃないの?

なのに、ガイドなしで一人で入るだなんて、怖すぎる!

ガイドなのに、なぜ最後まで一緒にいてくれないの?」

 

「ごめんなさい。ここから先は、ガイドさえも踏み込めないあなただけの聖域なのです。

あなたは、その一番神聖な場所へと向かう途中、大きな恐れの中を通らなければなりません。

そして、その恐れを手放した時、あなたは、その一番神聖な場所へたどり着くことができます。

どんな恐れがやってくるのか、どうやってその恐れを手放すのか、それを知っているのは、あなただけです。

ただただ、恐れの声ではなく、愛の声を聞いて前へ進んでください。

そうすればきっと、あなただったらあの場所へたどりつけると思います。」

「恐れの中を通る??? また、あんな苦しい思いをするの?

あとは天国へ行くだけだと思ったのに、まだ苦しまなきゃいけないなんて・・・。

それでレイは、どうするの?」

「私は、ここであなたの帰りを待っています。

これは、あなたの中にある恐れを手放すための大切な儀式なんです。

愛とともにいれば、あんなに苦しむことはありません。

大丈夫、心はずっとあなたと共にいますから、一人ではありませんよ。

中は暗いので、この魔法の杖をライトがわりにしてください。

あなたのゆく道を照らしてくれます。」

 

レイは、そう言うと、ハリー・ポッターが持っているような魔法の杖を差し出した。

「光よ、ともれ。」

レイがそう囁くと、魔法の杖の先の方だけ、蒼白く光り始めた。

まさに、ハリーポッターの世界だった。

「さあ、中へ。」

 

レイはそういうと、私のために大きな扉を開けてくれた。

扉を開いても建物の奥の様子は全くわからないくらい、中は真っ暗でどのくらいの広さがあるのかもわからない。

「やっぱり、怖いよ。」

「大丈夫。全て予定どおりで、全てがパーフェクトです。

あなたが今ここにいることも、今から一番神聖な領域に入っていくことも、

そしてそこで本当のあなたと出会うことも、全て予定どおりですから安心して。

自分の内なる声を信じて進んでいくんです。」

一歩を踏み出せずにいる私の背中を、レイは優しく押しながら、

そう言って、にっこり笑ってくれた。

全ては予定どおり。全てがパーフェクト。

今、ここにいることも、これから行く先も、そこで体験することも、

全部、予定どおりでパーフェクトなんだ。

私は、そう自分に言い聞かせて、最初の一歩を踏み出した。

最初の一歩を踏み出すと、次の一歩は簡単だった。

レイがくれた魔法の杖をぎゅっと握って、足元を照らし、私は一歩一歩進んでいった。

私が中へ入ると、パタンと扉が閉まった。すると、あたりは本当に真っ暗になった。

前も後ろも、真っ暗で何も見えない。本当に真っ暗。

すると、独りぼっちだ、という怖さが真っ先にこみ上げてきた。

まるで、一人、広い広い宇宙に放り出された様な気持ちだ。

どうしよう・・・もし、神聖な場所に辿り着けなかったら・・・。

もし、ここから一生出られなかったら・・・。

もし、恐ろしい獣や悪魔やゾンビや幽霊が襲ってきたら・・・。

ひとりで戦えるはずがないし、戦ってもきっと太刀打ちできるはずがない。

もし、そんなものが襲ってきたら、きっと私なんてひとたまりも無いだろう。

一瞬で消されてしまう。こ、怖い・・・。

私は、恐れで、もう一歩も踏み出せないほどに足がすくんでしまった。

なぜ、レイは、こんなところに私を連れてきたんだろうか?

こんなところに私を一人にして、私は騙されたんじゃないだろうか?

実は、悪魔の手先で、私をここに閉じ込めるために騙したのではないだろうか?

真っ暗闇の中で立ち止まると、次から次に孤独感と不安と疑いが、湧いてきて気が狂いそうになった。

私は、一体ここで何をしているんだろう。

この先に一体何があると言うのだろう?

なぜ、そんな場所に行かなければならないのだろう?

なぜ、こんなに恐ろしい目に合わねばならないのだろう?

私は何か、悪いことをしたのだろうか?

酷い仕打ちだ。一体私が何したって言うんだろう?

このまま私はここにずっと閉じ込められて、永遠に一人ぼっちなんじゃないだろうか?

私の中に溢れてきた恐れは、孤独感と不安と疑いを生み出し、いつしか怒りになっていった。

「レイの嘘つき! もう絶対信じない!」

恐ろしさのあまり、怒りに任せてそう叫んだ時、ふわっと耳元でこんな声が聞こえた。

 

「恐れではなく、愛を選ぶように。大丈夫。一人じゃない。僕はいつもそばにいますよ。」

それは、レイの声だった。その声を聞いた瞬間、すーっと私の中の恐れが消えて、また温かい気持ちになった。

そして、私は、ここに入る前にレイが言っていたことを思い出してみた。

 

「恐れではなく、愛を選ぶ・・・。この状況での愛ってなんだろう?」

そう自分自身に問いかけると、すぐに答えが自分の中から返ってきた。

「全てはパーフェクトで、予定どおり。自分を信じて。あなたなら大丈夫。

絶対目的の場所にたどり着けるよ。さあ、一歩を踏み出そう」

それは、愛からの声だった。レイが言ってくれた言葉こそ、私の心を恐怖から救い、自分を信じる力をくれるものだった。

そうだ、愛はこっちだ。私は、自分の中からやってくる、孤独感や不安や疑いの声ではなく、

全てはパーフェクト、予定どおりだという愛の声を信じることにした。

そして、レイを信じた自分を信じることにした。

すると、すくんだ足は力を取り戻し、次の一歩を踏み出していた。

そうか。疑いや不安は恐れからの声で、それを信じると一歩も動けなくなってしまうけど、

自分を信じる力をくれるのが愛の声で、その声を信じると一歩を踏み出せるのか・・・。

私は、もう一度、今度はしっかりと闇にいる自分を感じながら、一歩一歩を踏み出し歩き出した。

暗闇の中で、私が進むことができるのは、ただひたすらまっすぐ。

途中、別の方向へ進もうと右を向いて数歩進んだら、ふわっと下から風が吹き上がってきて、ゾッとした。

私は、すぐさま回れ右をして反対側に数歩進んでみた。

すると、また数歩進むとふわっと下から風が吹き上がってくる。

どうやら私は、幅2メートルほどの橋のような場所をずっと歩いてきたようだ。

だけど、歩けど歩けど光は見えず、道に終わりもなく、それは永遠に続くような気がした。

************************

どれくらい歩いただろう・・・。

もうダメだ・・・とまた足を止めようとした時、橋から降りるための階段が見えてきた。

頑丈な手すりが両端についていて、石でできた階段は、そのまま螺旋を描きながら、下へ下へと伸びている。

一段一段降りても、階段の終わりは見えない。その階段は、真っ暗闇の中に消えていて、ずっと下まで続いている様だった。

私は、どこまで続くかわからない螺旋の階段をとりあえず降りることにした。

階段は降りても降りても、終わりが見えず、上を見上げてもさっきまで歩いていた橋は見当たらなかった。

進めば進むほど、後戻りはできなくなり、だんだん追い詰められていく様な気がしてきた。

建物の中に入って、一体どれくらいの時間が経ったのだろう・・・。

全くわからないけれど、もう30分以上は歩いているような気がした。

どんどん、どんどん、下へ下へと階段を降りていくごとに、恐れは次第に大きくなっていった。

愛とともにいようと、恐れをかき消そうとしてもかき消すことができないくらい、

また恐れの声が私の中に響き渡り、無視できなくなってきてしまった。

このまま進んで、本当にたどり着けるんだろうか?

それで、一番神聖な領域って、どんな領域なんだろうか?

神様がいるとか?

でもどうやって、そこに入ればいいのだろうか?

あまりに長く歩きすぎて疲れたのもあり、私の中にまた、不安と疑いが溢れてきた。

それはどんどん大きくなり、心をズッシリと重くした。

一人で歩き疲れた私は、もうダメだ・・・と、心が折れて歩みを止めてしまった。

すると足を止めた瞬間、下へと続く階段が消えて、足元は平たい踊り場になった!

私は慌てて踊り場を数歩進んでみたけれど、その先にはもう階段はなく行き止まりになっていた。

踊り場の先端まで行くと、下からスーッと風が上がってくる。

階段は消えてしまったけれど、まだまだ、この下には深い空間が広がっているのがわかった。

足を止めてしまったばっかりに、道が閉ざされてしまったの?

せっかくここまできたのに、これでもう終わり?

私は絶望した。自分で道を閉ざしてしまったのかと思うと悔しくなって、泣きたくなった。

それでも、どうしても一番神聖な場所へと辿り着きたかった私は諦めきれず、愛の声を聞くために、自分自身に問いかけてみた。

 

「私は、行くべきところに行きたい。

どうやったら、私の中の一番神聖な場所へたどり着くことができるの? 」

すると、私の中に広がった恐れの声が優しい声で言ってきた。

「そんな場所、最初からないんだよ。今すぐ、来た道を帰るのが一番さ。」

そして、すぐにそのあと、私の中の愛の声は、こういった。

「そこから飛び降りて。あなたの行きたい場所は、恐れを手放し、全てを委ねた先にあります。」

はあ???? ここにきて、ここから飛び降りろと?

奈落の底に落ちろと言うのですか?

私は、愛の声を疑った。

その愛の声は、もはや悪魔の声にさえ聞こえていた。

恐れの声が、さらに私を支配しようとしてこういってくる。

「正気? ここから飛び降りるなんて。

下にあるのは、聖なる場所ではなくて、地獄だよ?

あなたは何をしにここに来たの?

地獄に落ちるため?

全部嘘だったんだよ。騙されていたんだよ。いい加減目を覚まして。

レイは、悪魔の化身。騙されないで」

私はもう、どっちが恐れの言葉で、どっちが愛の言葉か、わからなくなっていた。

すると愛の声が、こう囁いた。

「全てはパーフェクト。起こるべきことが起こっています。

あなたがここで飛び込まずに引き返しても、何も変わらない。

あなたが愛されているという真実は変わらないし、目に見えない全ての存在が、全身全霊であなたを守り、応援し、助けていることも変わらない。

あなたが飛び込もうが飛び込むまいが、そんなこと一切関係なく、あなたは、すでにパーフェクトで、素晴らしい。

ただ、あなた自身が自分のことを愛し、信頼し、全力で応援してあげられるようになるために、この儀式をやっているの。

そのためには、恐れの声ではなく、愛の声を聞いて、それに身を任せ、起こることを体験するしかないのです。

大丈夫。目に見えない全ての存在が、あなたをそっと受け止めてくれますよ。」

愛の声は優しかった。何の疑いもなく、私を信じてくれていた。

私は、それでも疑いの声を信じるのか?

この世は悪魔ばかりできっと騙されている。

世界はそんな恐ろしい世界だと信じて、その中でこれからずっと生きていくの?

生まれ変わってもずっと?

恐れの声に従うっていうことは、そういうことだ。

私は自問自答した。そして、決めた。私は、愛の声を信じる。

そう決めると、私は、踊り場の端まで進んで、下を覗いてみた。

バンジージャンプだ。きっと見えない安全紐がついているから大丈夫。

もし、奈落の底に打ち付けられたとしても、そもそも、私はもうすでに死んでいるし、体もないのだから痛みもないでしょ。

そっか、痛いとか苦しいとか、そういう思いも、すでに死んちゃった私にとっては、幻想なのか。

だったら、もう怖いものは何もないよね。

私は、目を閉じ、踊り場の端に立って両手を広げた。

大きく深呼吸すると、ゆっくりと体を空中へと預けていった。

体が、完全に空中に浮いた瞬間、私は、落ちる!と、一瞬身構えて身を縮めた。

あ、身はないんだけど、そんな感じで緊張した。

すると、不思議なことに、私はそのまま宙に浮き、ゆっくりとゆっくりと、下へ下へと落ちていった。

まるで目に見えない何かに支えられているかの様に私の体は浮いていて、

スカイダイビングをする様に体は水平に保たれて、ゆっくりとゆっくりと落ちていた。

さっきまで私が歩いていた階段が、どんどん上の方に遠ざかり、私は、どんどんどんどん暗闇の中へと落ちていった。

階段が遠くに見えなくなっても、暗闇はずっと続いた。

しばらくすると、その闇のなかに、人類の歴史というか、宇宙の記憶というか、そういうものが映し出されるようになった。

まるで映画を見ているかのように闇の中に映像として映し出されているのだ。

 

それは、決して、幸せなものばかりではなかった。

いや、闇の中に映し出されるのは、私たちがこれまで蓄積してきた、ありとあらゆる恐れを映し出したものだった。

闇が深くなればなるほど、恐れが生み出した憎悪の記録ばかりになって、

戦争や飢餓、虐殺・・・目を覆いたくなる場面に苦しくなって悲鳴をあげてしまった。

 

それは、まさに地獄だった。

私は、姑の木と対面した時とは、比べ物にならないほどの苦痛に悶え苦しみ泣き叫んだ。

そこは、憎悪と苦しみに満ちていて、悲しみしかなかった。

 

もし、人の意識の奥深くにこんなにも深い闇があるのだとしたら、世界は救いようがないではないか・・・。

 

そう思うと絶望感に恐れわれた。

怖いよ!嫌だよ!やっぱり、ここは地獄だったんだ!!

何が神聖な場所だ!

レイのやつ騙したな!! ずっとずっと呪ってやるーーーー!!!

 

自分でもびっくりするようなおぞましい言葉を吐いて、私は泣き叫びながら落ちていった。

 

でももう、どうすることもできない。

私はもう、全てを委ねて落ちていくしかなかったのだ。

どんなにもがいても、元いた場所に戻ることはできなかった。

 

闇の中を深く深く落ち続けながら、私は人類の悲惨な歴史を見せられ、

宇宙に刻まれた悲しみの記憶を体験し続けた。

 

もういやだ。もう、そんな世界は見たくない。

そう思って、ギュッと目を閉じた瞬間、レイの声が聞こえた。

 

「目を逸らさずにちゃんと見て、テルさん。

それは、未だに現実化されてしまう人間の闇なんだ。

人の意識は、深いところで繋がっていて、誰かの苦しみや悲しみの体験や恐ろしい記憶を共有しています。

それが、体験したことのない得体の知れない恐れを自分の中に生み出し、

過去の誰かの記憶を現実化してしまうことがあるんです。気づかぬうちに。

でも、あなた方の意識の源は、この闇ではありません。

もっともっと深いところにあります。

これらのどんな恐ろしい記憶さえも私たちの神聖な意識の源には立ち入れない。

どんな病さえも、どんなに深い闇さえも意識の源を侵すことはできないんです。

 

すべての人の意識の源は、愛であり光であり、そこからすべてが生まれます。

あなたがみているその闇は、幻想でしかありません。

その闇は、光を恐れているのです。

 

光を見ると闇は消えてしまうから、消されまい、消されまいと私たちの意識を足止めします。

目を背けている限り、その闇から逃れることはできません。

その闇と向き合い、それが幻想であること、その闇には何の力もないことをちゃんと確認してください。

 

あなたは知っているはずです。あなたの意識の源がどんな場所なのか。

あなたという存在がどんな存在なのか。わかりますね?

 

目の前で見せられるものから目をそらさずに、

恐れの記憶が生み出す幻想を真実にしないで、

自分の意識の源である、全ての存在の真実を見るんです。できますね?」

 

私は、レイの声を聞きながら思った。

私は、自分の意識の源がどんな場所なのか知っている。

目の前の苦しみに満ちた世界を見ながら、私は自分自身に向かってこう叫んだ。

 

「私は、もう騙されない。真の私は、恐れではなく、愛の世界から来たんだ!!」

 

ありったけの力でそう叫ぶと、その叫んだその言葉が暗闇に轟き、

その波が苦しみの映像を次から次に切り裂いてかき消していった。

 

次の瞬間、暗闇は終わり、私はストンと光の中に入った。

暗闇の世界から一変。

その光の世界は眩しくて、何も見えない真っ白な光の中を私は背中に羽が生えたように自由にとんでいた。

それは本当に一瞬の出来事だった。

 

メンタル・ライフコーチ 大津 真美

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長崎大学教育学部小学校教員養成課程(教育心理学専攻)卒業後、福岡県久留米市内の精神科病院にて心理士として一年半勤務。その後、セラピストとして10年活動しイン...

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