プロフィール

メンタル・ライフコーチ 大津真美です。

はじめまして。
メンタルライフコーチ大津真美ともうします。
公式サイトへお越し下さり、誠にありがとうございます。
こうしてご縁をいただけたことに心から感謝いたします。

これからのご縁が繋がり、
いつかお会いできる日が来ると嬉しいです。

Mission

無価値感を癒し、本来の力を取り戻して、

自分の本当の人生を生きる人を増やすこと

自分の本当の人生を生きるためのメルマガ

5年目に突入したメルマガでは、ほぼ毎日、自分の本当の人生を生きるヒントをお伝えしています。その日の朝に浮かんできたことを書き綴るので、シンクロ率が激しく、よく今の自分にビンゴすぎる!とお返事をいただきます。癒されたり、元気が出たりして、1日を始められるそうです。まずは、これからどんどん幸せになるために、幸せタイプ診断を試していただけると嬉しいです。

人生を大きく変えた2つの出来事

 大学卒業後、福岡県内の大きな精神科病院に臨床心理士として就職しました。そこで私は、これまで蓋をしていたネガティブな自分と向き合うことになります。まるでパンドラの箱を開けたかのように、ドロドロしたものがたくさん自分の中から出てきて、それを全て否定してしまいました。
 うつ病になりかけた私を救ってくれたのは、同期の心理士である親友と患者さんです。親友は、「まみちゃん、いいんよ。それで。」とどんな私も無条件に許し、受け入れ、愛してくれました。このおかげで、私は自分のすべてをまるっと受け入れられるようになったのです。
 そして、患者さんたちは、精神の病さえも侵すことのできない神聖な領域が人の心の奥深くにあることを見せてくれました。病院を退職する日、ある患者さんが私に言ってくださったのです。「私は、一生ここから出られんけど、あんたは外で幸せにならんばよ」と・・・。
 重度の慢性患者さんであるその方は、ほとんどの時間自分の世界に入って怖い目でぶつぶつと独り言を言ったり怒鳴ったりすることもあり、こちらの世界に帰ってくるのは、ほんの一瞬なのに、そう私に言ってくださったのです。あの時のあの瞬間の患者さんがきっと、その方の本当の姿なのだと思いました。
 人は、暗闇の中に落ちてどうしようもならないこともあります。でも、それでも、その人の奥の奥には、神聖な領域があって、その人の意識の源はいつだって愛なのです。私はそれを精神科病院で学びました。ほんの1年半だったけれど、私の人生を大きく変えた一年半でした。

 もう一つの出来事は、母の突然死です。2013年2月25日この日、母に朝は来ませんでした。何の前触れもなく、何の病気もなかった母でしたが、眠ったままスーッと逝ってしまったのです。
 その時学んだのは、「ああ、神様は明日が来るなんて約束してくれていないんだな。」ということでした。朝が来るのは、当たり前じゃない。明日死んでも後悔しない?そう、母は私に語りかけているようでした。
 悲しみと寂しさは、何年経っても消えることはなく、むしろ大きくなりますが、どんな悲しみの中にいようとも、幸せなこと楽しいことというのは、容赦なくやってきます。それを一つ一つちゃんと受け取って、これまで以上に自分らしく、自分の夢を追いかけてきた6年でした。
 今、母の物語を書いています。突然死んでしまった母が主人公のスピリチュアルな自己啓発本です。死後の母のスピリチュアルな旅路は、この人生に愛を注ぐ旅であり、完結しなかったことを終わらせる旅でもあり、本当の自分に戻るたびでもありました。そして、神様の前でこの人生の目的を報告するのです。
 フィクションとノンフィクションが混ざり合ったこのお話はいつか出版できると思っています。命の儚さとそれでも続く命の奇跡と母の愛を描いた物語。お時間がある時に読んでいただけると嬉しいです。
 エンディングは内緒ですが、途中までこちらで公開しています。小冊子プレゼントのページからぜひ、ご覧ください。