理由3 自分で選択し、決断することを避けるから

 

 

セッションに来てくださるお客様のほとんどが、自信がないから決断できず、行動できないと言いますが、実は逆 なんです。

自分で選択し、決断しないから、自信がどんどんなくなっていきます。

自信がある人は、自信がなくても選択し、決断し、行動します。それが結果的に自信となっていくのです。

自信がないから一歩を踏み出せないと悩んで、セッションにいらっしゃる方の多くが、学生の時の進路を自分で選択しなかった、もしくは、選択できなかった経験をもっていらっしゃいます。

親のレールに乗ってきた人ほど自信がないのは、自分で選択し決めなかったからです。

もしかしたら、自分で決めて行動して、失敗した時、親から叱られたのかもしれません。「だから言ったでしょう?こうしなさいって!」と選択したことを間違ったことだとバツをつけられたのかもしれません。

自分で決めて失敗したときに怒られるかもとか、迷惑をかけるかもと思ったら、決めることが怖くなったのかもしれませんね。

失敗が怖かったり、人の評価が気になったり、選択が間違っていないかどうかが気になったり、人に迷惑をかけるのではないかと気遣ったりで、色んな理由をつけて私たちは決断を放棄します。

それは同時に、請け負う責任と受け取るギフトを放棄していることになるのです。だから、何も得られず自信がつきません。

今よりちょっと自信をつけるために大切なのは、間違っても、失敗しても、迷惑をかけてもいいから、自分で選択 し、決断し、行動することで、自分の力を取り戻していくことです。