おはようございます。

メンタル・ライフコーチ

大津真美です。

今日もブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

昨日から、福岡入りしています。

今日は、朝一で、5回目の採卵です。

今回の採卵&顕微授精がうまくいっても、いかなくても、

確保できた受精卵をお腹に戻す治療へと進みます。

 

前回(6年前)は、受精卵をお腹に戻したけれど、着床しなくて、

挫折しました。

 

今回は、どうなるかわかりませんが、最高の結果を期待しておこうと思っています。

 

さて、昨日は、小冊子をリリースしましたが、

自信をもつために知っておくべき私たちの真実をお話ししました。

 

それでも、それがなかなかむずかしい!

という方のために、私がいます。

 

今日は、多くの人が陥っている、

自信を奪う勘違いについてシェアしたいと思います。

 

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「今よりちょっと自信がつくだけで、人生はどんどんよくなる」

小冊子はこちらから♬

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結果は大事。でも・・・

 

ビジネスにしても、夢を叶えるにしても、

結果って、大切です。

 

その結果が、自信を持たせてくれます。

それは間違いありません。

 

ですが、ここではっきりしておかないといけない事は、

結果と私たちの価値というのは、全く別の話だということです。

 

というのも、結果によって無価値感に襲われ、自信をなくす人続出で、

それによって、結果を求めることを諦めている人が多いからです。

 

やっぱり自分はダメだ。

どうせ私なんて・・・。

そう言って、人生のあらゆることを諦めていきます。

 

結果というのは、あなたの価値を証明するためではなくて、

あなたとあなたの大切な人やお客様の幸せのためにあるものだと思います。

 

だから、結果を求めることはとても大切なのです。

結果が得られなかった時は、

失敗から学んで、試行錯誤し、結果が得られるまで頑張って、

自分と大切な人とお客様の幸せに貢献するのか、

それとも、自分と大切な人とお客さんの幸せのために、

全く違った方法で、全く違った結果を選択し直し、そちらに向かうのか、

それを決めればいいだけの話だと思うのです。

 

なのに、結果によって、私たちは、自分自身に、

「お前なんて無能だ」「お前なんて価値がない」と言ってしまい

自分で自分の価値を殺してしまいます。

自信なんて持てるはずがありません。

 

でも、その言葉、

もし、私が妊娠できなかった時、私に言えますか?

 

「妊娠」という結果がでなかったからといって、

「子供を授かる」という結果が出なかったからといって、

「ママになる」という夢を叶えられなかったからといって、

私は、女性として無価値な人間だと思わなければならないのでしょうか?

 

そんなこと、ありませんよね。

 

でも私は、前回の不妊治療で、妊娠できなかった時、

自分でそれをやってしまいました。

結果がでなかったこと、夢が叶わなかったこと、ママになれなかったことで

私には、女として価値がないと思ってしまったのです。

子どもを産めない=女として価値がない という方程式を自分で作ってしまったのです。

 

それは、わたしから女性としての自信を奪いました。

きっと、そんな風に苦しんでいる不妊治療中の女性はたくさんいると思います。

 

でも、それ、違いますよね?

私が子どもを授からなかったことと

私の女性としての価値って、関係ないですよね?

私の人としての価値って関係ないですよね?

 

結果が出ること、夢が叶うことは、

私を幸せにしてくれることですが、

私の価値を決めるものではありません。

 

私はそれを、不妊治療で学びました。

 

私のように結果と自分の価値とを結びつけて、

自信をなくしている方がたくさんいます。

 

受験に失敗したからといって、その子の価値が下がるわけではありませんよね。

いい大学に入ったからといって、その子の価値が上がるわけではありませんよね。

 

もちろん、目指す大学に合格すれば、

本人も、家族も、幸せです。

だから、その結果を目指すのはすごく大切なこと。

だけど、もし、その結果を得られなかったときは、

別の目標、別の幸せをまた探せばいいわけで、

そこに、その子の価値は、全くもって関係ありません。

 

人のことならわかるのに、

自分のこととなると、ついつい、そこを別々に考えられないんですよね。

 

この成功や目標達成と、自己価値、自信についての課題は、

実は、15歳から21歳の時に学ぶことになっています。

 

その時期を振り返り、

結果によって、自分の価値をないがしろにしなかったかをぜひ、振り返ってみてください。

 

この時期は、家族にも学校でも、結果を評価されます。

結果によって、自分の価値を決めてしまった体験をたぶんほとんどの方がしています。

それを、家族のせいや学校のせいにして、恨むのではなく、

ただ、その頃の自分に、それとこれとは、話は別だよ。って、

今日のこの話をしてあげてください。

 

そして、自分の価値と結果を結びつけそうなときは、

「もし、大津さんが妊娠できなかった時に、

あんたには女性としての価値がない、って言えるのか?」と

自分自身に問いかけてみてくださいね。

 

あ、その言葉、もし万が一、

私にいってくる人がいたら、

私は、一発で関係を断ち切ります。

さよならです。

 

そのくらい、自分を大切にしてあげても罪にはならないと思うので。

 

自分を大切にするって、そういうことだと思う。

 

そして、一人では無理だな。と思うときは、

是非、セッションをお試しくださいね。

 

ではでは、今日はこの辺で。

そろそろ、病院に行かねば。

 

うまくいくことを願っててください。

今日も最後まで、ありがとうございました。

 

大津まみ

 

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