【大津の黒歴史】そんな~時代もあ~ったねと~♪いつか笑って話せるよ。

こんにちは。

メンタル・ライフコーチ

大津真美です。

 

今日もブログを開いて下さり

ありがとうございます。

 

今日は、私の黒歴史について

シェアしたいと思います。

 

最後までお付き合いいただけると

嬉しいです。

 

 

【大津の黒歴史】

 

人には、みんな、きっと・・・

 

【黒歴史】と呼びたい

過去があるのではないでしょうか。

 

私にもあります。

 

みなさんは、いかがですか?

 

 

私は、きっと恵まれた環境で育ってきたし、

両親からも愛されて育ったと思います。

 

それでも、

【黒歴史】ってあるんですね(笑)

 

私の暗黒の時代・・・

 

それは、本当の自分を知らないから、

自分の価値がわからず、

人と比べて自分を見ることでしか、

自分の価値を見いだせなかった時代。

 

あ、無意識で人と比べることを

やってたんですけどね。

 

小学生の頃から。

 

だから、小学校、中学校、高校、大学・・・

の時の友達には、

ほんとごめんなさいって感じです。

 

よく友達でいてくれたな~って思います。

 

なぜなら、私は、

いつも自分のことしか考えてなかったからです。

 

自分の価値を友達と比べて

見つけ出すことに一生懸命で、

 

友達が、何を考えてて、どんな気持ちで、

何が好きで、どんな性格で、

何が嫌なのか、考えたことがありませんでした。

 

自分のことばっかり話してて、

お友達の話とか全然聞いてなかったと思う。

 

今思うと、みんな、何考えてて、何に悩んでて、

どんな気持ちだったんだろう?って、思います。

 

なのに、仲良くしてくれて、

みんな本当にありがとう・・・

 

感謝しかありません!!

 

 

 

 

で、これを気づかずにやっていたのですが、

 

精神科の病院に就職して、

仕事がカウンセリングなど

「人の話を聞く」こととなったとき、

 

初めて自分が、

「人の話の聴き方がわからない」

ということに気づいたのです(^^;)

 

「共感的態度」の意味がわからなかった(汗)

 

心理士の友達の話にも、

ついていけなかった。

 

人を理解するっていうことが、

わからなかったんですね。

 

 

そんななか、ドクターのセッションに

同席させて頂く機会をたくさん頂きました。

 

しかも、患者さんとのカウンセリング、

心理療法を大切にしたドクターの・・・。

 

患者さんから飛び出してくる

「想い」を客観的に聴く機会をいただいたのです。

 

患者さんは、いろんな感情を

ありのままに出してこられます。

 

それをみせられ、私は、

愕然としてしまったのです。

 

なぜなら、同じものが

自分の中にもあるということに

気づいてしまったからです!!

 

 

私の中に、精神科の患者さんと

同じものがある!!  

 

そりゃあ、ショックでした。

 

(今考えると、全然へんじゃないんですけどね。

当たり前のことなんですけどね。

そのときはショックだったんです。)

 

こうして、これまで見ないようにしていた

私のパンドラの箱が開いてしまったのです。

 

 

そのパンドラの箱には、

嫉妬とか、優越感とか、劣等感とか、

もっとドロドロした何か・・・が入っていて、

 

それが、ぶわ~~~~~~~~っと出てきて、

おかしくなりそうでした。

 

あ、これみんな持ってるものだと思うんですが、

私それまで自分で隠してたんで、

「ない」ことにしてたからですね。

 

一気に出てきたというか・・・。

 

 

すごく苦しかった。

 

何故苦しかったかっていうと、

自分の中から出てきたそれらのことを

私はずっと「悪いことだ」と

自分がジャッジしていたことだったからです。

 

悪だと思っていたことを、

自分がやってて、思ってて、

しかもそれに今まで気づかずにやっていて、

それがまた、恥ずかしくて、

すごく自分を「汚い」って思いました。

 

全身が、ドロドロのヘドロで汚れた感じ。

 

そんな自分を、

私は、到底受け入れることはできませんでした。

 

 

(これって、ですね、

もっとも~~~~~~~~~~~~っと、

苦しい体験をしている方とか、

 

その体験のことで、

自分で自分のことをすごく、

攻めていたり、否定していたりすると、

 

自分を「汚い」って思っていたり

「価値がない」って信じてる人いると思うんです。

 

到底受け入れられない、

自分がいると思うのです。

 

そんな方にも、今日は、

最後まで付き合っていただきたいんです)

 

 

私の暗黒時代は、

その真っ黒に汚れてる自分を

受け入れられなかったときです。

 

でも、そんな私を、心理士の友達が、

こういって、受け入れてくれたんです。

 

「まみちゃん、それでもいいんよ」って。

 

 

ずっと、ずっと、ずっと、

そう言い続けてくれました。

 

真っ黒なヘドロを吐き出して、

吐き出して、吐き出して、

それを全部受け止めて、

 

「いいんよ、それで」って、

言い続けてくれたのです。

 

 

そして、少しずつ、少しずつ

 

「いいのか、これで。私」って、

思えるようになってきました。

 

そうやって、自分の中のドロドロを

受け止められるようになったのです。

 

ドロドロの暗黒をもつ自分を

許せるようになってきたんです。

 

 

それで、ありのままの自分を

少しずつ受け入れられるようになってきたころ、

 

今度は、ほかの心理士の友達との間で、

このことに気づいたのです。

 

 

それは、

 

私は、自分という存在の重さや深さ、

温かさや広がり、強さを知らなかった。ということ。

 

私が自分がそういう存在だと気づいたのは、

 

ほかの心理士の同僚が、

心のバランスを崩し、

自分で命を絶って消えてしまうんじゃないかと

ふと、「感じた」瞬間でした。

 

 

その友人の「存在」が消えてしまう恐れを感じたとき、

その友人の存在が、リアルになりました。

私の中で。

 

その重さ、深さ、儚さ、温かさ・・・そして、光。

 

彼女は、苦しんでいて、

そのことに胸が締め付けられるほど

悲しかったけど、

 

その奥にある、彼女という存在は、

それでも温かく、広く、深く、尊いものでした。

 

それは、患者さんたちにも、感じてて、

 

患者さんに至っては、

その存在は、病気によって犯されるものではないことを

証明していました。

 

つまり、どんなにドロドロなヘドロを持っていようが、

汚れていようが、

 

そんな自分をどう思っていようが、

 

私たちの存在が、重く、深く、

温かく、優しく、尊いことは、

何も変わらないのだということ。

 

 

そっか、人って、こういう存在なんだ。

 

って、はじめて「感じた」んです。

恥ずかしながら・・・。

 

ということは、

自分もそういう存在なんだ・・・と。

 

 

それで、ああ、私はこれまで、

人の存在をちゃんと感じてなかったんだなって。

 

それは、自分自身の存在を感じれてなかったから

なんだな。って気づきました。

 

 

その、重さ、深さ、儚さ、温かさ、

強さ、優しさ、愛おしさ、尊さ・・・

 

それこそが、本当の私という存在。

本当の私の価値。

 

 それこそが、みなさんという存在そのもの。

本当のみなさんの価値なのです。

 

 

その後、これまでの思いグセと向き合いつつ、

これを自分の中心に据えて、

 

人と関わり、

心理もスピリチュアルも学んできました。

 

 

きっと、みんな、自分の存在を

ちゃんと感じることができたら、

もっともっと、幸せになるだろうっておもって、

 

そこに至るまでの心理的なアプローチを

自分の経験と学びを総動員して考えました。

 

 

そうして今私は、メンタル・ライフコーチ

という仕事をやっています。

 

6ヶ月のコースを終了した方からは、

 

「自分の基盤が潤った感じ」と感想をいただきました。

 

 

自分という存在を、

ちゃんと感じることができると、うるおいます。

 

そして、人の存在も、

同じように感じることができるようになります。

 

だから、人間関係も仕事も恋愛も

うまくいくようになるんです。

 

 

私は、セッションで、

そのことに気づいてもらえるように

単発セッションでも6ヶ月セッションでも

力を尽くしています。

 

全力で、その方の「存在」とともにいて、

考えて、話しかけています。

その人の存在の声を聞いています。

その声に気づいてもらうための質問もします。

 

オンラインスクールでは、そこに至るまでの

心のプロセスや自分自身との関わり方を

全力でお伝えしています。

 

メンタル・ライフコーチングは、

最幸の人生をプロデュースしていくための

一番大切な一番最初にやっておきたい

マインドセットだと

 

私は思ってるんです(^^)

 

 

だって、ドロドロの自分がいたって、

私の存在が尊いものであることに変わりはない!

って気づきいてから、

 

私の人生は、暗黒の時代から

光の時代へと変わっていったから。

 

あの気づきがあってから、

私は自分の中に光を探す旅に出たし、

ドロドロな自分とも

一緒に過ごせるようになったし、

 

その奥に本当の自分を見つけて

それを表現することに

専念できるようになったし、

 

今が一番幸せ!って言える人生を創っています。

(まだまだ、途中経過のものもあるけど。)

 

そして、本当の自分という存在を表現することが、

人を幸せにしていたり、

誰かの光になるということも知りました。

 

 

きっと、みなさんも同じです(^^)

 

 

セッションやおんらいんスクールで、

それを体験していただけると本当に嬉しいです。

 

絶対に人生のターニングポイントになると思います(^^)

 

これから、そのためにお役に立ちそうな

情報や気づきや考え方を

ブログでお伝えしていきますね。

 

 

 黒歴史を「そんな~時代も~あったねと~♪」

笑って話せる日がきますように(^^)

 

 

それでは!!

 

それでは、また、あした~(^0^)v

 

 

 

メンタル・ライフコーチ 

大津真美

 

 

[ 【大津の黒歴史】そんな~時代もあ~ったねと~♪いつか笑って話... ]コーチングへの想い2019/07/11 06:25